技術事例紹介

鋳物 砂型

 

日産自動車様より 

1937年製のダットサン16型クーペ

ボンネットマスコット再生の依頼

トヨタ博物館の車両のレストア、日産ヘリテージガレージ(座間記念庫)の権威の方から

「トップクラスの再現性を持ったすばらしいできばえ」と、賞賛されました

 

カットサンプル
カットサンプル

 

薄肉鋳物 平均肉厚が2.0ミリと困難な製品です

が、型設計から行う弊社の強みが活かされ、短納

期で製品化する事が出来ました

 


 

キメ細かな砂を使うと鋳肌がきれいで・・・

というのはよくありますが、 砂型から取りだした状態でこの

輝きです、意匠部品などで高い評価を頂いています。

 

       放熱ヒートシンク 薄肉で高いリブが500×500に100本以上有る

       製品 ですが、一貫生産と総合力で製品化する事が出来ました。

弊社は型製作の速さでお客様から高い評価を頂いております

マシニングセンターで削り出す型製作では準備から仕上げま

でを標準化しています、標準化が速さのカギとなります

 

削りを積層工法で行うことにより、高速加工でもビビりのない綺

麗な仕上りとなります、また離型性の良い型ができるため、Co

2プロセス鋳造では、形状によりますが抜き勾配は不要となりま

 

 

加速度の高い機械でパラメーターを加工方法に合わせ独自で

変更 し、輪郭制御の加減速を最少に抑えかつ高精度に最短の

加工時間になるように設定しています

 


機械加工

機械加工用のジグ作りでは、一般的に鉄やアルミを使い製作しますが

弊社での試作、単品物のジグ製作では、加工製品になじみやすく歪み

が出にくい素材をジグに使用しています

 

 

 

機械加工では通常ジグに製品をセットしクランプで固定しますが、

弊社ではクランプによる歪み、素材 の残留応力による歪みが

発生しても規格内に入る様にコントロールしセットしています

 


重要な箇所に使用される量産品では製品1台ごとにシリアル№を付

加しています

インラインチェックシートにシリアル№ごとに測定結果が記録されてい

ますので、製品のシリアル№から製品の製作記録、作業者、寸法

ネジ、素材ロット№が直ちに照合でき、刃具交換などの変化点も解る

様に記録管理しています、QRコードを製品に付加する照合システム

を構築中です

 

 


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新着情報

16.6.3

   大阪金属加工技術展

   に出展いたします

 

16.6.22~24

   機械要素技術展

   東京ビックサイトに

   出展いたします 

 

15.6  24~26

    機械要素技術展に

    出展します

      

14.6  機械要素技術展

          東京ビックサイトに

     出展します 

 

14.4  インターモールド 

    インテックス大阪

    大盛況の内に4日

    間終えることが出

    来ました 

  

14.4  インターモールドに

         出展します 

    インテックス大阪

 

13.6   機械要素技術展

    来場御礼

    3日間大盛況のうち

    終える事が出来ま

    した       

 

13.6  機械要素技術展

     東京ビックサイトに

     出展します 

 

13.4   ホームページ

    リニューアルしました 

 

13.3  HSMワークス

     負荷制御CAM 導入 

 

12.12 円筒研磨機導入 

 

12.9 Racing on 誌に

    弊社の記事が掲載

    されました

 

 

株式会社 小松金属

TEL: 073-466-2881

FAX:073-466-2882

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